うんざり・・・工務店・・・・注文住宅って??

ご無沙汰のブログ投稿・・・

さくら

もう疲れた・・・

終の棲家と思っていた住宅問題。

ウッドショックも忘れ去られ・・・?木材が順調に入るようになった感じ。

今度は半導体が~~~!!便器が~~~~など言われてるけど、さほど問題無いのかな??

 

地元工務店1件目とはいろいろあって決裂しました。

現在2件目の工務店が進行中なのですが・・・

お客様の希望を形にする注文住宅♪

って・・・よく言われるけど・・・・

嘘よね・・・・・

工務店のウリ

我が家が契約をした工務店の売り??

  • ハウスメーカーより間取りが自由で安い!
  • 坪単価が決まっていて、明瞭!
  • 注文住宅なので、希望が叶う!
  • かっこいい住宅です!

まぁ・・・我が家としては・・・

きっちりした家を建てられるかどうか・・ってゆ~話なのよね。

工務店側は、必ずといっていいほど、『満足していただける住宅です!!』って言う。

間取り打ち合わせ

工務店との打ち合わせで一番楽しいのが間取りの打合せ。

当然、柱の位置で、妥協しないといけないこともある。

でも、それは仕方ない。

おおまかな間取りはすんなり決まり、私の希望も入れてもらった。

多分、普通なら、ここで満足する施主が多いのかもしれない。

希望通りの間取りができて良かったね~~♪で終わる。

擁壁・柱状改良にこだわりたいワケ

我が家は、家よりも、基礎工事が大事!!ってゆ~考えがある。

なぜなら!!!

阪神淡路大震災を経験

旦那さんは、阪神大震災を経験している

その時の家は、都会によくある狭い土地にぎゅ~ぎゅ~に建てられた住宅。

一帯が停電し、家が傾き、扉がぶっ壊れ・・・とにかく、大変だった。

大阪北部地震を経験

今住んでいる家はハウスメーカーで10年前に建て、基礎をしっかり作ってもらった。

なので、数年前の大阪北部地震の時は、物は散乱し、魚部屋は水浸しになったけど、家自体は無事でした。

近所では、外壁にヒビが入ったりしていたのです。

ゲリラ豪雨

最近は、ゲリラ豪雨が多く、数年前の豪雨で自宅周辺の住宅は床上浸水の被害があった。

我が家は、GLを上げて建てていたため、水害は無かったのだ。

駐車場には、水がきたけど、車に被害は無かったのです。

そ~ゆ~経験があると、とにかく地盤改良・擁壁の手抜きはイヤなのです。

土木工事打合せ

希望

我が家は、最初から、住宅部分の土地を上げたい!!と言ってきた。

今回リビングは1階。今の家は2階リビング。

リビングが1階で南側に掃き出しの窓。南側と北側に道路がある。

リビングでダラダラくつろいでる時に、道路を歩く人と目が合うのがイヤ。

防犯上、高い塀を作るつもりは無い。

旦那さんの仕事柄、土木関係の業者さんの知り合いがいるため、その業者さんに擁壁工事をしてもらう予定でした。

しかし、遠方の業者のため、地元の業者との連携がうまく取れない。擁壁、基礎、給排水、水道等の工事を一緒に進めたい。ということで、工務店一括で擁壁工事をしてもらうことになった。

そこからが大騒動!!!

ここまでの間取りの図面は、敷地のこのあたりに家を建てる。くらいの図面。

当然、家の寸法は出ています。

旦那さん

ところで、GLの高さとか、土木、排水計画とかの図面は?

と言って出てきた図面はハテナマーク満載の図面。

最初から言ってきてるよね??

擁壁、排水等の管底の高さの図面を出すだけでいい話なのに・・・・

土木工事を一緒に進めたい理由って、無駄なお金を払いたくないし、1度でできることを、何回も分けてすることが気に入らないのです。

排水等の図面が欲しい理由は、しっかり排水計画をしたいし、いろんな管がぐちゃぐちゃになるのがイヤ

擁壁工事の見積りが、どえらい金額に・・・・・・

工務店の手順

  1. 擁壁工事で土を掘る。
  2. 残土を駐車場側にトラック小運搬で置く。
  3. 擁壁を作り埋め戻す
  4. 余った土は残土処分
  5. 盛り土のために土を購入
  6. 柱状改良。
  7. 基礎工事。
  8. 余った土は残土処分
  9. 排水工事のため、擁壁回りを掘る
  10. 埋め戻す
  11. 水道工事のため、擁壁回りを掘る
  12. 埋め戻す
  13. 電気関係の工事のため、擁壁に沿って掘る
  14. 埋め戻す

旦那さん

無駄や!!

何回掘って埋めて掘って埋めてってするんやろ・・・・

旦那さん『70坪の敷地にトラック入れて小運搬???どうやって運搬するんや?』

工務店『住宅部分に土地を盛っておくのは、安全ではないので・・・・』

旦那さん『分けて擁壁工事せんのか?』

工務店『擁壁は1回で工事してしまいます。』

旦那さん『・・・・・・・』

希望の手順

  1. 擁壁工事で土を掘る。
  2. 擁壁を作る。残土は、駐車場部分に置く
  3. 柱状改良で出た残土は、駐車場部分に置く
  4. 駐車場に置いておいた敷地内の土を盛り土に使う
  5. 基礎工事。残土は駐車場部分に置く
  6. 業者のスケジュール調整をし、排水・水道・電気を一気に工事
  7. 埋め戻す
  8. 駐車場側の擁壁を仕上げる

旦那さん

残土処分費用、土の購入費用が無くなるやろ?掘って埋めてが1回で済むやろ???

これって・・・最初からお願いしていたこと・・・・・

出来ないなら、できない理由を教えてくれればいいだけなんやけど・・・・・

擁壁を2回に分ける理由

擁壁を2回に分ける理由は、住宅部分のみを上げるため。

駐車場側から基礎工事のための重機を入れるため。

工務店側とのバトル

旦那さん『だから、最初から高さが入った図面をくれってゆ~てるやん』

工務店『住宅ではそこまでの図面は出しません。』

旦那さん『ほな、ど~やって指示出すんや?

工務店『・・・・・・・・』

旦那さん『擁壁工事の図面は??

工務店『・・・・・・・』

旦那さん『提案したことが出来んのか?

工務店『・・・・・・土木の事はわかりません。』

旦那さん『ほな、土木がわかる人間連れてきて!

工務店『・・・・・・・』

旦那さん『高い現場管理費取ってるんやろ??擁壁工事にも、管理費って書いてあるやんか!』

工務店『・・・・・・』

旦那さん『2重3重で取ってるやろ!!』

工務店『・・・・・・・』

スケジュール

いろんなバトルの末、どんどん予定がずれ込んでいく。

ってか、そもそもスケジュール表すらもらってないのだ・・・

なので、結局いつ建つの??って2ヶ月ほど前に聞いた。口頭で、3月末に引き渡しと言われただけ。

そして、先週、ざっくりしたスケジュール表が・・・

6月末引き渡し。

これまた・・・・・・ど~ゆ~こと??

もう疲れた・・・・

(┳◇┳)ビェーーーン

そのスケジュール表によると・・・・

擁壁工事を1回でするという。どうやって重機を入れるんだ???

重機に足が生えて、歩いてくれるんか??

工務店『それは無理なので、擁壁は2回に分けて工事します。』

旦那さん『だから最初からゆ~てるやん!!』

工務店『・・・・・・・』

さくら

なんで素直に検討してくれへんのやろ・・

現状

今現在、2~3ヶ月も遅れるという・・・

今、住んでいる家は、2年前に売却している。

住み続けていられるわけは、購入した方が法人で、事務所として使うらしいのですが、事務所移転はまだまだ先。

次の家が建つまで住んでてください。

というわけで、賃貸として住んでいる家賃発生中

工務店も決まり、土地も購入したため、ローンの支払いが発生中

引き渡しが延びれば延びるほど、どんどんお金が無くなるって話。

どこで調整する??となると、家を小さくするしかないやんけっ!!!

いつまでも進まない。進まないということは、もっともっと小さくするしかない!!

と、工務店に言った。

これから、工務店はどう動いてくるのでしょうか・・・・・・

あ~~。。。ソーラーに蓄電池。換気とか、エアコン、カーテン等の設備を入れて・・・・

どんどん上がるよね。

このままだと、ハウスメーカー並みになるな・・・・

ハウスメーカーって・・・ソーラー、蓄電池、換気はある一定まではつけてくれる。

しかも、優良住宅。

注文住宅とは・工務店とは

最初に土木工事の話をしてる時に・・・

もっときちんと対応してくれていたら・・・・こんなことにはなってない・・・

注文住宅とは・・施主の希望通りではなく、工務店の希望なのだ

工務店がやりやすいように進める。

工務店とは・・

地盤改良は土木屋さんに丸投げで、これくらいの高さにしといて~~。っていうだけ。

排水計画も水道も丸投げで適当

ただ家を建てるだけ~~~~。

施主の提案なんて、検討する気無し~~~~。

金額上がっても関係無~~~い!!だってお金入ればいいんだも~~ん♪

今まで、こんな感じで家を建ててきたのでしょう。

そこまで、土木工事にこだわる面倒くさい施主は、排除されるのでしょうね。

建てた後に何かあっても、引き渡ししてしまえばこっちのもん♪って考え。

みんなきっと良い家を建てたい。と思ってる。

10万20万の話ではない。何千万も出すのよ。

建てる時に、たとえ面倒でも、しっかり設計しておけば、リスクは減る。と考えるのは、なのです。

間取りを重視する施主は、神様なのです。

住宅で裁判が起きているのは、建売とか、施主が神様の場合が多いのではないでしょうか・・・・

どうなんでしょうね。。。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です